プラズマ脱毛 -脱毛方法

プラズマ脱毛とは、医療用レーザー光線よりも、波長の長いキセノンフラッシュ光線という、光を利用して脱毛する方法です。

施術の際に、特殊偏光フィルムを使用することにより、キセノンフラッシュ光線を、肌に優しい光線に変化させてから、照射します。

プラズマ脱毛の施術をすることによって、毛根部の細胞のメラニン色素を焼くことにより、毛根を破壊して、毛の再生をストップさせます。

脱毛エステでも人気の高いプラズマ脱毛

広帯域の波長の複合光線なので、照射時は、光が拡散しないため、ピンポイントで脱毛を行うことができ、痛みもほとんど無く、照射部分は、ほんのり温かさを感じる程度です。

1回の照射で、80本〜100本ものムダ毛を処理できるので、施術時間も短いため、脱毛エステなどで、人気の高い施術となってます。

1〜2ヶ月に1回のペースで、脱毛完了まで4〜6回程度、プラズマ脱毛を行います。

フラッシュ脱毛やIPL脱毛と呼ばれる光脱毛とは、光源が異なります。

プラズマ脱毛は、黒いものに反応するため、肌のシミや黒ずみなどにも作用するので、脱毛だけでなく、美肌効果もあります。

しかし、黒いものに反応することによって効果があるため、脱色などをしている毛には反応しないため効果が出ないこともあるので、施術前の脱色は控えると良いでしょう。

また、プラズマ脱毛は、欧米では、非常に高い成果が認められているのですが、日本では、新しい脱毛方法なので、日本人に対しての効果は、歴史や実績も浅いので、データが少ないため、永久的な脱毛効果がどの程度あるのか、まだ確証は得られていないという現状となっています。

ニードル脱毛やレーザー脱毛に比べて、痛みがほぼ無いことや、価格が安いことにより、人気が出てきています。